2009 ツールド熊野 プロローグ レースレポート
今年からレースの日数が1日増え、初日にプロローグが行われた。
天気はあいにくの雨、さらに強風が吹き荒れる。コースは750mとかなり短い。だが、この日は風があったため、スタートは向かい風、折り返しにはビル風で風の方向は読みにくくなり、ゴールに向かって追い風となった。
15時30分に第1走者の小野口健太(なるしまフレンドレーシングチーム八王子)がスタート。序盤は小坂光(BLITZEN UTSUNOMIYA)が1分6秒55のベストタイムを出す。
スタート時は激しい雨が降っていたが、徐々に雨が止む。しかし、風は止まず、時折吹き飛ばされそうなほどの突風が吹き荒れた。
15時30分に第1走者の小野口健太(なるしまフレンドレーシングチーム八王子)がスタート。序盤は小坂光(BLITZEN UTSUNOMIYA)が1分6秒55のベストタイムを出す。
スタート時は激しい雨が降っていたが、徐々に雨が止む。しかし、風は止まず、時折吹き飛ばされそうなほどの突風が吹き荒れた。
西谷泰治(アイサンレーシングチーム)が奮闘し、1分6秒24。日本人としては、最高タイムをたたき出した。またアイサンは西谷を含めトップテンに三人入り、ほぼ全員が完全タイムトライアル仕様の機材使用と共に力を見せた。
このステージで強さを見せたのは、マリウス・ヴィズィアック(チームニッポ・コルナゴ)。ラスト12番目の走者でスタートした彼は、1分5秒7でゴール し、総合トップに立った。いくつものチームが天候の悪化を恐れ、エース級の選手を前半にスタートさせたのに対して、チームニッポはエースを、通常通り最終 走者にしたことが功を奏した。
レポート:CHIHO,MUR
写真:高木秀彰






